建設業を人気業種へ!技術者の行きたい場所・したい仕事で働きやすい環境作り

    自社のホワイト化に取り組んだ理由・狙いについて教えてください。

    建設業界全体が【3K】(キツい、汚い、危険)と有名で人手不足が深刻な問題になっています。ですが、アイアールとしては”建設業”は日本の発展に関わるとても需要な仕事と認識しており、この人手不足をなんとか解消したいと考えました。

    根本にある”キツい”というところから脱却し、ゆくゆくは【建設業を人気業種へ】昇格できるよう、まずはアイアールからホワイトな企業へ変化していき、やがて建設業界全体をホワイト化、人気業種へかえていくことを目指しています。

     

    ホワイト化について具体的な取り組みをご紹介ください。

    企業と比べるとそんなこと?と思うかもしれませんが、建設業としては、「出張へ行けるか行けないかを選ぶことができる」ということは大きいかと思います。

    建設業は、ひとつ作り終えるとまたべつのものを作りにほかの地域へ移ってしまいますが、アイアールでは技術者の行きやすい場所・行きたい場所・したい仕事をヒアリングし、本人がやりたい仕事ができる環境を整えています。

     

    その施策、取り組みの効果について教えてください。

    会社創立時の目標として2019年の5月までに300名の技術者を抱えることを目指し頑張ってきました。その目標も今目前に控えており、これも技術者の働きやすさが証明してくれているのではないかと思っています。

     

    上記取り組み導入から実施、成果があがるまでに苦労したポイントはありますか?

    取り組み自体は面接(入社時)に説明していたのですが、この取り組み自体に社員が満足していたかを確認することは大変なことでした。なにしろ技術者はすでに200名を超えていたからです。ですが、その人数を各支店の営業が担当の技術者に話を聞いて回り満足度やどういった問題が他にあるのかをすぐに吸い上げていました。

     

    自社のホワイト化に取り組んだ後、社内・社外から感じられた効果はありますか?

    爆発的な従業員増加もそうですが、何よりも社員から新しい人材の紹介があったときだと思います。【3K】と人気のなかった業種へアイアールの社員から自分の家族や友達などを紹介したいと思うような会社となれたことが一番うれしいです。

     

    今後の課題・これから先目指す「取り組み」をお教えください。

    5月に300名の技術者が確保できたら、その次は技術者全員が資格を取って成長すること、逆に企業(派遣先)から優秀な技術者だ、と認められて他社へ紹介されること。技術者にヒアリングして多かった【研修制度の濃密化】。現在も現場へ送り出す前に研修を行っていますが、さらに一つの部門に凝った研修制度を行えるよう、過去アイアールの技術者として働いていた現・人材管理部の松井が様々な講習を受け部門長自身が成長する事に一生懸命になっております。

     

     

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